「どんなことも7世代先まで考えて決めなくてはならない」
ネイティブ・アメリカン(イロコイ族)の格言
゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★
「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。
それをするのは、世界を変えるためではなく、
世界によって自分が変えられないようにするためである」
マハトマ・ガンジー
今週は、この1年間に「花と爆弾」に寄せられた浄財を、
アフガニスタンとイラクの子どもたち、
そして福島原発事故の影響を受ける子どもたちのために活動する団体に、
寄付送金させていただきました。
年に一度、毎年この時期に寄付を続けて、
今年で19回目です。
「花と爆弾」の活動を続けることができるのは、
ひとえに、この小さな活動に思いを託してくださっている方々のおかげです。
そして、そのおかげで、
世界によって変えられずに、
ここまで私らしく生きてこられたことを感謝します。
= 関連サイト =
■感謝☆第19回「花と爆弾」寄付報告
https://whatsnew-on-flowersandbombs.blogspot.com/2022/09/19.html
゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★
++ 今週の気になるニュース ++
円も急速に力を失って、同じ8万円の寄付でも、海外での購買力は下がってしまいます。
また、「花と爆弾」を始めた頃と比べると、
2000年の「一人あたりのGDP」は、日本は世界2位でしたが、
最新の2021年のデータでは、28位。(参照サイト:https://ecodb.net/ranking/imf_ngdpdpc.html)
貧富の格差も広がっていますし、
これからは、日本の子どもや女性の支援もほんとうに大切だと思います。
神戸の新しい取り組みのニュースです。
↓
■神戸市の団体が困窮女性が安心して暮らせる支援の住まいづくり
NHK 兵庫 NEWS WEB 2022年09月22日
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20220922/2020019673.html
困窮する人が増えることと同時に、
このような形で訴えることが多くなっているような・・・
↓
■首相官邸近く 男性が焼身自殺図ったか 「国葬反対」文書
朝日新聞DIGTAL 2022年9月21日
https://www.asahi.com/articles/ASQ9P2RWTQ9PUTIL001.html
山上容疑者による安倍元首相銃撃にも思いましたが、
いくら訴えても聞き入れられることはない、という社会では、
「暴力」という手段が選ばれやすくなるのでは・・・。
同じように、気になるニュース
↓
■【独自】アメリカ大使館前で“手製”火薬
大阪市立大の学生を逮捕「ネットで作り方学んだ」 警視庁公安部
FNNプライムオンライン 2022/9/20
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3f51e255e56ff016a7c9d10987d8663593187c2
戦前も要人のテロが続いた時期があったと聞きます。
その後、治安維持という監視が厳しくなり、戦争反対の声も上げられなくなった過去。
政治を一部の利権のためのものでなく、
私たち国民の暮らしのために、今こそ取り戻さなくては、
この国は、再び壊れてしまいそうです。
こちらも、今からでも内閣葬と正すべきでしょう。
↓
■国葬決定「国会関与求められる」衆院法制局などが見解
直前になって自民党内からも批判の声
東京新聞 2022年9月23日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/204088
「岸田政権が政府や内閣の葬儀でなく「国」を持ち出す以上、
主権者である国民の代表の国会が関わるべきといえるのでは・・というのが
衆院法制局などの考え方だ。」
++ イベント紹介 ++
☆寄り添い続けてきた医師に聞く ~ 甲状腺がんの若者たちの声
日時:10月30日(日)18:30~20:30
会 場:zoom (完全予約制です。下記メールアドレスより当日2時間前までにお申し込みください。)
参加費:無料(カンパ歓迎)
講師:牛山元美医師
「甲状腺がん支援グループ あじさいの会」の代表をされるなど、
甲状腺がんの若者たちやご家族を支えてこられた牛山元美先生のお話を伺います。
申し込み:sayogenkobe-staff★mlist.ne.jp (★を@に)
(上記メールアドレスより申し込まれた方には、zoomのURLなどを返信します。転送転載はお控えください。)
主催:さよなら原発神戸アクション
詳細:https://sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-entry-243.html
↑
私は司会を担当の予定です♪
☆映画『夜明け前のうた 消された沖縄の障害者』神戸上映会
日時:2022年10月15日(土) 14:00〜(13:30開場) 16:30終演
本編+トークセッションビデオ上映
場所:神戸市立東灘区文化センター(うはらホール)大ホール
(JR住吉駅徒歩3分) https://www.kobe-bunka.jp/facilities/higashinada/
入場料:1000円(18歳未満無料) 当日受付でお支払いください
申し込み:事前予約制(定員に余裕があれば、当日参加も可能です)
お問合せ: higashikobe.church@gmail.com
主催:『夜明け前のうた』神戸上映会実行委員会・日本基督教団東神戸教会
詳細:https://www.facebook.com/events/601557538025126/
++ おすすめの映画 & 動画 ++
「花と爆弾」のおかげで、素晴らし方々とも知り合いました。
そのおひとりはもちろん、中村哲医師です。
☆元町映画館で、9月24日より上映開始!
午前10時~ 『荒野に希望の灯をともす』← ペシャワール会中村哲医師のドキュメンタリー
午前11:50~ 『私だけ聴こえる』← 知人の息子さんが監督のドキュメンタリー
上映スケジュールなど詳細: https://www.motoei.com/post_schedule/
『私だけ聴こえる』は、「知人の息子さんの」と紹介させてもらいましたが、
耳の聴こえない親から生まれた、耳の聴こえる子どもたち、
コーダ(CODA:Children Of Deaf Adults)を追った松井至監督の貴重なドキュメンタリーです。
祝!令和4年度文化庁映画賞・文化記録映画大賞受賞!
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/93766301.html
松井至監督は、私も司会を務めたVFPスピーキング・ツアー2021+1で
映像制作で協力をいただいたご縁でもあります。ぜひ、ご覧ください。
↓
【あの手この手で若者獲得のため画策する防衛省】語り:形川健一
その他、VFPスピーキング・ツアー2021+1で紹介した全動画のリンクを再掲します。
どれもとても貴重な証言、研究の数々です。
【あるアフガン人が非暴力を選んだ理由】バシール・ビタ
【テロとの戦い20年を振り返る アフガンの今、シリアの今】西谷文和
【戦争経験者の心の傷とその家族たちの心傷】ケビン・ルーシー
https://www.youtube.com/watch?v=ILWLOp04_SI
【アメリカ帝国は衰退ではなく拡大している】マット・ホー
https://www.youtube.com/watch?v=UMMGxHMxgPM
【戦争のディズニーランド】 主演:マイク・ヘインズ、監督:クリス・スマイリー
【傷ついた元軍人は、傷だらけの米国社会では生きていけない】 サム・コールマン
【戦争が日本兵と家族にもたらした心の傷】中村江里
++ ++ ++ ++
素晴らしい夢をみて、それを行動に移せ
ナバホ族の格言
++ ++ ++ ++
♪ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 ♪
♪♪ 発行者プロフィール ♪♪
小橋かおる 「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-」著者。
2004年の出版以来、アフガニスタンとイラクの子どもたちの支援を続けています。
2011年からは福島の子どもたちの健康を守る活動も支援させてもらっています。
さよなら原発神戸アクションの共同世話人も努めています。
できることをコツコツ、じわじわ続けたいと思います。
「花と爆弾」HP:https://hanabaku.blogspot.com/ ←2020年5月より新しくなりました
ブログ「花と爆弾」Words for Peace: http://flowersandbombs.blogspot.com
ブログ「7世代に思いをはせて」https://nanasedai.blogspot.com/
メールマガジン「7世代に思いをはせて」(無料)の登録はこちら↓
https://www.mag2.com/m/0000273399.html
![]() |