2022年6月25日土曜日

【第715号】花はどこへ行った?

 「どんなことも7世代先まで考えて決めなくてはならない」

ネイティブ・アメリカン(イロコイ族)の格言 

゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★


花はどこへ行った(Where Have All The Flowers Gone?) Peter, Paul & Mary 1962

https://www.youtube.com/watch?v=iw_Qi82OSbg

をご存じですか?


ベトナム戦争時代に歌われたようで、

私も「花と爆弾」の活動をするようになってから知った歌なのですが、

6月23日は、太平洋戦争中の沖縄戦の終結から、77年、

そして、6月24日は、ロシアのウクライナ侵攻から4ヶ月となる日で、

「花はどこへ行った」を思わず口ずさみました。


77年前も、今も、

どれほどの若者が、兵士として市民を殺し、

殺されていったのでしょう?


 「どこへ行った あの兵士たち

 どこへ行った 兵士たち

 どこへ行った あの墓の下に

 いつになったら わかるのだろう

 (上記リンクサイトの訳詞より)



= 関連サイト =

■「基地ない平和の島」道筋見えず 沖縄戦終結「慰霊の日」

共同通信 2022年6月23日

https://news.yahoo.co.jp/articles/312f4c5690634cb19557df0991e413de8f8fb1cb



■ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から4か月 

両軍互いに多くの死傷者を出す消耗戦に

TBS NEWS 2022年6月24日

https://news.yahoo.co.jp/articles/80f1cd08d607ab76edcb25d8cb34517e667588f8

゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★




++ 今週の気になるニュース  ++

■アフガニスタン地震、死者1000人以上に タリバンが支援を要請

BBC 2022年6月23日

https://www.bbc.com/japanese/61905317 


■アフガニスタンでの地震について

2022年6月23日 ペシャワール会会員・支援者の皆様へ

http://www.peshawar-pms.com/topics/20220623.html


■UNHCR:アフガニスタンで発生した地震を受けて

2022年6月23日

https://www.unhcr.org/jp/48445-pr-220623.html 


石川県での群発地震や日本各地の地震もとても気になります。

地震のたびに原発が気になり、チェックするサイトです。

      ↓

■原発ってどこにある?今、動いてる?再稼働はいつ? ~2022最新情報・随時更新~

https://blog.goo.ne.jp/tanutanu9887/e/a43bbf55884c7e6832943f79a7f56b72

「2022年6月20日現在、4基。

関西電力大飯3号機、九州電力川内1・2号機、四国電力伊方3号機が稼働しています。」



++ イベント紹介 ++


☆オーガニックのつどい上映会「いただきます2ここは発酵の楽園」

■日時:2022年7月9日(土)

午前の部 10:30~映画上映(開場10:00)

午後の部 14:00~映画上映(開場13:30)

■会場:コープこうべ 生活文化センター ホール(2階)

JR東海道線「住吉駅」下車 東へ約8分

■入場料:大人1,000円 大学生500円 高校生以下無料 お子さま連れ歓迎

■定員:各回100名(先着申込順)

■申込締め切り:7月4日(月)

■申込み:電話かメールにて

コープ自然派兵庫 組織企画課 Mail event18@shizenha.co.jp

詳細: https://www.facebook.com/events/719745925979962/

        ↑

友人たちが実行委員です。いつもとても素敵な映画をセレクトしてくれるので、

今回も楽しみです♪



++ おすすめの映画・再掲 ++

☆劇場版「荒野に希望の灯をともす」予告編 ~中村哲医師 ドキュメンタリーの完全版~

https://www.youtube.com/watch?v=rgc3pSFiZ8s

 戦火のアフガニスタンで病を治し、井戸を掘り、用水路を建設した医師 中村哲。

 中村医師は何を考え、何を目指したのか?

 20年以上にわたり撮影した映像素材に現地の最新映像を加えた劇場用ドキュメンタリーの完成版!

 2022年7月23日(土)よりポレポレ東中野にてロードショー

【名古屋】シネマスコーレ ほか全国順次公開

製作・配給:日本電波ニュース社

公式サイト:http://kouya.ndn-news.co.jp/




++ ++ ++ ++

 素晴らしい夢をみて、それを行動に移せ

                       ナバホ族の格言 

++ ++ ++ ++



♪ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 ♪




♪♪ 発行者プロフィール ♪♪

小橋かおる 「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-」著者。

2004年の出版以来、アフガニスタンとイラクの子どもたちの支援を続けています。

2011年からは福島の子どもたちの健康を守る活動も支援させてもらっています。

さよなら原発神戸アクションの共同世話人も努めています。

できることをコツコツ、じわじわ続けたいと思います。

「花と爆弾」HP:https://hanabaku.blogspot.com/ ←2020年5月より新しくなりました

ブログ「花と爆弾」Words for Peace: http://flowersandbombs.blogspot.com

ブログ「7世代に思いをはせて」https://nanasedai.blogspot.com/

メールマガジン「7世代に思いをはせて」(無料)の登録はこちら↓

https://www.mag2.com/m/0000273399.html



毎年、一輪だけ咲いていた薔薇が、
今年はまだ咲いていません。


2022年6月18日土曜日

【第714号】思い出した格言などなど

「どんなことも7世代先まで考えて決めなくてはならない」

ネイティブ・アメリカン(イロコイ族)の格言 

゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★


過去を忘れる者は、同じ過ちを繰り返すものだ。

ジョージ・サンタヤーナ


昨日のひどい最高裁判決と、名古屋地検の判断のニュースに、

思い出したのが上記の格言です。

ひどいニュースはこちら

    ↓

■原発事故の国の責任、最高裁が認めない判決 「防潮堤でも防げず」

朝日新聞DIGITAL 2022年6月17日

https://www.asahi.com/articles/ASQ6K3R5MQ6GUTIL037.html


■名古屋入管元局長ら不起訴 ウィシュマさん遺族は検審申し立てへ

朝日新聞DIGITAL 2022年6月17日

https://www.asahi.com/articles/ASQ6K6KX1Q6KOIPE01F.html



そして、今週のもうひとつのひどいニュース

■自民選挙公約 防衛力強化や改憲「早期実現」

テレ朝ニュース 2022年6月16日  

https://news.yahoo.co.jp/articles/a40a2a51605c9aba9c4c18613b256512eb40f14e



バブル崩壊からの失われた30年。

それでなくても庶民の暮らしは疲弊していたところに、

コロナによる貧困化、ウクライナでの戦争による物価高に見舞われている中、

政府与党の公約が、「防衛力」に「改憲」ですか?



ちょうど30年前の米大統領選挙で、

湾岸戦争に勝利して支持率も高く万全と思われたパパ・ブッシュ大統領の再選を

阻んだ言葉を思い出しました。


"It's the economy, stupid!" (大事なのは経済なんだよ。ばかもの!


今の私たちに当てはめると、

大事なのは暮らしなんだよ。ばかもの!」 でしょうか?



もうすぐ参院選です。

同じ過ちを繰り返さないように、

そして、私たちの暮らしを守るために、

一票を投じたいと思います。


゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★



++ 今週の気になるニュース  ++


■報道ステーション 2022年6月16日(木)

党首討論での山本太郎さんの発言です。

「物価が上がっているのに、その上がった物価を下げないっていっているのが岸田さんです。

どうしてか? 消費税減税もしないんだもん。おかしな話なんですよ。

こういう時には、消費税はもう廃止すべきだと思ってます。(中略)

25年のデフレで消費税を上げ続けたことによって、国内の産業は空洞化しました。

それをもう一度、円安の今、国内に回帰していく必要があるんですね。

消費税は皆さんの社会保障の一部にしか使われていない。

消費税収の約73%が、法人税減収の穴埋めに使われているといえます。

消費税をやめた場合に、5年以内に一人当たり賃金が30万円近く上がる。

これは参議院の計量シュミレーションではっきりしてることです。

これが日本の景気回復の道だと思っています。」

詳細:https://www.facebook.com/imahahitori (山本太郎facebook の投稿より)


例えば、35年前の1987年は、消費税はなく(導入は1989年)、

1ドル=140円ほどで、国内の産業も盛んでした。

「円安の今、国内に回帰していく必要がある」という指摘にも、

とても共感しました。




++ イベント紹介 ++


暮らしを立て直すには、身近な自治体への働きかけが大切です。

      ↓

☆ 神戸市政カフェ「6月議会での会派代表質問」

高橋ひでのり市議は6月28日の本会議で、つなぐ会派を代表して一般質問に臨みます。

その質問項目を皆さんにお伝えし、ご意見や情報をいただきます。       

【日時】2022年6月25日(土)10:00〜11:30

【場所】オンライン(ZOOM会議)

【参加費】無料(垂水区以外の方もご参加いただけます)

参加申込の方法など、詳細は↓

高橋ひでのりと市政を考える会 https://www.shiminnokaze.com/takahashi/post-1317/




☆市民デモHYOGO学習会第11回(原発第3回)

テーマ: 「被ばくしない権利の確立を求めて」

日時: 6月25日(土)14:30~17:00

場所: 神戸市勤労会館(JR三宮)4階406号室(会場定員36名)

講師: 森松明希子さん(東日本大震災避難者の会)

講師からの一言: 被ばくからまぬがれ、 いのちと健康が 守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい。

ナビゲーター: 小橋かおるさん(さよなら原発神戸アクション)

形態: 会場参加とオンライン参加の併用

定員: 会場参加25名、オンライン参加定員無し

参加費: 会場参加500円(若者・困窮者無料)、オンライン無料

申込締切:ともに6月23日(木)までに西oniyamma24@outlook.jpまで。

詳細:http://shimindemohyogo.blog.fc2.com/blog-entry-174.html

ナビゲーターを務めさせてもらいますので、ぜひ♪


こちらでは、司会を務めております。

      ↓

☆VFPの無料ミニシリーズイベント (全5回)

第3回【対テロ戦争の20年】

 ~体験者・専門家に聞く、これまでとこれから〜

日時:2022年6月25日(土)午前9時~11時

会場:Zoom


各ミニイベントでは、昨年のVFPイベントの動画を視聴しながら、

さらに問題を深掘りし、登壇者にライブで質疑応答に出席してもらいます。

お申し込みはこちらから:

https://docs.google.com/forms/d/1QKhtzj3U1uul6R2N9OI8NS2MGRP5iniquICxTuq_bGM/viewform

(一度のお申し込みで、各回ごとにズームのURLをご連絡致します)


5 回シリーズ・スケジュール(各回 午前9時〜11時、同時通訳付き)

第3回: 2022年 6月 25日 (土曜日)

【テーマ】米国の世界戦略の中のアフガニスタン

【登壇者】マット・ホー & バシール・ビタ


第3回の登壇者プロフィール:

● バシール・ビタ【あるアフガン人が非暴力を選んだ理由】

<プロフィール>

・平和活動家 ・ 女性の権利活動家  ・翻訳者

アフガニスタンの市民社会で約12年間、国際的な援助団体で数年間活した。

米軍撤退後、カナダに難民として家族と共に移住。


● マット・ホー 【アメリカ帝国は衰退ではなく拡大している】

<プロフィール>

・元国防総省、国務省勤務。海兵隊の海外基地に派遣

・センター・フォー・インターナル・ポリシーの上級研究員、他NGO顧問多数。



第4回   7月30日 (土曜日)

【テーマ】軍への勧誘 〜 日米の比較 〜

【登壇者】形川 健一 & ローリー・ファニング


第5回   8月27日 (土曜日)

【テーマ】PTSD 〜 日米の比較 〜

【登壇者】サム・コールマン & 中村 江里


第1回目、第2回目は、終了しましたが、

当日イベントで視聴した動画を下記リンクよりご覧いただけます。

(動画は、2021年12月にご提供いただいたものです。)


第1回【テーマ】アフガニスタン 米軍撤退の前後 :動画

【あるアフガン人が非暴力を選んだ理由】バシール・ビタ

https://youtu.be/NiYJx_7EgI8

【テロとの戦い20年を振り返る アフガンの今、シリアの今】西谷文和https://youtu.be/jR5tOXqhCRI


第2回【テーマ】PTSDの現実 :動画

【戦争経験者の心の傷とその家族たちの心傷】ケビン・ルーシー

https://www.youtube.com/watch?v=ILWLOp04_SI

【傷ついた元軍人は、傷だらけの米国社会では生きていけない】サム・コールマン

https://youtu.be/kZLEJH293SU


問合せ: vfpspeakingtour@gmail.com

主催:VFP スピーキングツアー2021+1実行委員会

詳細:http://whatsnew-on-flowersandbombs.blogspot.com/2022/03/520.html



++ おすすめの映画 ++


☆劇場版「荒野に希望の灯をともす」予告編 ~中村哲医師 ドキュメンタリーの完全版~

https://www.youtube.com/watch?v=rgc3pSFiZ8s

 戦火のアフガニスタンで病を治し、井戸を掘り、用水路を建設した医師 中村哲。

 中村医師は何を考え、何を目指したのか?

 20年以上にわたり撮影した映像素材に現地の最新映像を加えた劇場用ドキュメンタリーの完成版!

 2022年7月23日(土)よりポレポレ東中野にてロードショー

【名古屋】シネマスコーレ ほか全国順次公開

製作・配給:日本電波ニュース社

公式サイト:http://kouya.ndn-news.co.jp/



++ ++ ++ ++

 素晴らしい夢をみて、それを行動に移せ

                       ナバホ族の格言 

++ ++ ++ ++



♪ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 ♪




♪♪ 発行者プロフィール ♪♪

小橋かおる 「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-」著者。

2004年の出版以来、アフガニスタンとイラクの子どもたちの支援を続けています。

2011年からは福島の子どもたちの健康を守る活動も支援させてもらっています。

さよなら原発神戸アクションの共同世話人も努めています。

できることをコツコツ、じわじわ続けたいと思います。

「花と爆弾」HP:https://hanabaku.blogspot.com/ ←2020年5月より新しくなりました

ブログ「花と爆弾」Words for Peace: http://flowersandbombs.blogspot.com

ブログ「7世代に思いをはせて」https://nanasedai.blogspot.com/

メールマガジン「7世代に思いをはせて」(無料)の登録はこちら↓

https://www.mag2.com/m/0000273399.html


 

今年も紫陽花がきれいな季節がやってきましたね。

2022年6月11日土曜日

【第713号】村中の努力

 「どんなことも7世代先まで考えて決めなくてはならない」

ネイティブ・アメリカン(イロコイ族)の格言 

゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★


「ひとりの子どもを育てるには、村中の努力が必要だ。」

---オマハ族の格言 『アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉』エリコ・ロウ著より


久しぶりに、ネイティブアメリカンの格言を思い出して、

改めて読みますと、

村中の「協力」ではなく、「努力」が必要なのですよね。


自分事として、村中が子育てに力を注ぐことが必要。


この格言を思い出させてくれた、明石市長の国会の訴えを一部引用でご紹介します。

「全ての子どもたちを、町のみんなで本気で応援すれば、町のみんなが幸せになる。

本気で子どもの応援をするんです。(中略)


子どもを応援すれば、みんな幸せなんです。

子どもや子どもの親だけじゃなく、お年を召した方も、幅広いみんなにとって、

私たちの社会にとっていいことなんだという発想の転換をぜひお願いしたい。

子どもの未来は私たち自身の未来であり、子どもの未来は日本社会の未来だと、

本気で考えております」*



私も、子どもたちのために、どんどん税金を使ってもらいたいと思います。

私たちの未来そのものなのですから。



*引用サイト

■「お金がないときこそ、子どもに金を使えば…」明石市長が国会で訴え、

SNSで「泣きそう」と話題に。その“子ども支援策”とは

Buzzfeed 2022年6月8日

https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/akashi-child-support


動画でもご覧になれます。

■参議院 2022年06月07日 内閣委員会 #03 泉房穂(参考人 明石市長)

https://www.youtube.com/watch?v=rKRyJqDzN9c


= 関連ニュース =

■2021年の出生数、過去最少81万人 想定より6年早く少子化進む

朝日新聞DIGITAL 2022年6月3日

https://www.asahi.com/articles/ASQ632HBDQ62UTFL00N.html

゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★




++ 今週の気になるニュース  ++

■関電、美浜発電所3号機の稼働再開を8月12日に2カ月前倒し

ロイター 2022年6月10日

https://jp.reuters.com/article/kansai-electric-mihama-idJPKBN2NR0CC

      ↑

美浜原発3号機は、運転開始から40年を超える老朽原発・・・

事故が起きても、関電は「想定外」と言うのでしょうか?


去年再稼働された時の当メルマガを再掲します。

7世代に思いをはせて【第663号】かならず・・・

https://nanasedai.blogspot.com/2021/06/663.html



■「助かった命があるのでは」公開されなかった被爆2世の健康報告書

毎日新聞 2022/6/4

https://mainichi.jp/articles/20220603/k00/00m/040/262000c.amp

「遺伝的影響がないとの結論ありきで、被爆2世への保障を拒むための調査だと思った」。


6月5日に、この記事の情報提供者である森川聖詩さんの講演をzoomで拝聴しました。

被ばくの影響はいつも結論ありきで、「不安を取り除くため」と言って

情報収集しているだけ・・・という日本政府、アメリカ政府、原子力推進側の姿勢が際立ちました。




++ イベント紹介 ++

☆市民デモHYOGO学習会第11回(原発第3回)

テーマ: 「被ばくしない権利の確立を求めて」

日時: 6月25日(土)14:30~17:00

場所: 神戸市勤労会館(JR三宮)4階406号室(会場定員36名)

講師: 森松明希子さん(東日本大震災避難者の会)

講師からの一言: 被ばくからまぬがれ、 いのちと健康が 守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい。

ナビゲーター: 小橋かおるさん(さよなら原発神戸アクション)

形態: 会場参加とオンライン参加の併用

定員: 会場参加25名、オンライン参加定員無し

参加費: 会場参加500円(若者・困窮者無料)、オンライン無料

申込締切:ともに6月23日(木)までに西oniyamma24@outlook.jpまで。

詳細:http://shimindemohyogo.blog.fc2.com/blog-entry-174.html

ナビゲーターを務めさせてもらいますので、ぜひ♪



☆パブコメ出しましょう!

■原発処理水の海洋放出計画、原子力規制委が6月17日までパブコメ実施

東京新聞 2022年5月19日

https://www.tokyo-np.co.jp/article/178283

パブコメへの意見はこちらから

   ↓

■東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所の実施計画変更認可申請

(ALPS処理水の海洋放出関連設備の設置等)に係る審査書案

https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=198022201&Mode=0



☆VFPの無料ミニシリーズイベント (全5回)

第3回【対テロ戦争の20年】

 ~体験者・専門家に聞く、これまでとこれから〜

日時:2022年6月25日(土)午前9時~11時

会場:Zoom


各ミニイベントでは、昨年のVFPイベントの動画を視聴しながら、

さらに問題を深掘りし、登壇者にライブで質疑応答に出席してもらいます。

お申し込みはこちらから:

https://docs.google.com/forms/d/1QKhtzj3U1uul6R2N9OI8NS2MGRP5iniquICxTuq_bGM/viewform

(一度のお申し込みで、各回ごとにズームのURLをご連絡致します)


5 回シリーズ・スケジュール(各回 午前9時〜11時、同時通訳付き)

3:   6月 25日 (土曜日)

【テーマ】米国の世界戦略の中のアフガニスタン

【登壇者】マット・ホー & バシール・ビタ


第3回の登壇者プロフィール:

● バシール・ビタ【あるアフガン人が非暴力を選んだ理由】

<プロフィール>

・平和活動家 ・ 女性の権利活動家  ・翻訳者

アフガニスタンの市民社会で約12年間、国際的な援助団体で数年間活した。

米軍撤退後、カナダに難民として家族と共に移住。


● マット・ホー 【アメリカ帝国は衰退ではなく拡大している】

<プロフィール>

・元国防総省、国務省勤務。海兵隊の海外基地に派遣

・センター・フォー・インターナル・ポリシーの上級研究員、他NGO顧問多数。



4:   7月30日 (土曜日)

【テーマ】軍への勧誘 〜 日米の比較 〜

【登壇者】形川 健一 & ローリー・ファニング


5:   8月27日 (土曜日)

【テーマ】PTSD 〜 日米の比較 〜

【登壇者】サム・コールマン & 中村 江里


第1回目、第2回目は、終了しましたが、

当日イベントで視聴した動画を下記リンクよりご覧いただけます。

(動画は、2021年12月にご提供いただいたものです。)


第1回【テーマ】アフガニスタン 米軍撤退の前後 :動画

【あるアフガン人が非暴力を選んだ理由】バシール・ビタ

https://youtu.be/NiYJx_7EgI8

【テロとの戦い20年を振り返る アフガンの今、シリアの今】西谷文和https://youtu.be/jR5tOXqhCRI


第2回【テーマ】PTSDの現実 :動画

【戦争経験者の心の傷とその家族たちの心傷】ケビン・ルーシー

https://www.youtube.com/watch?v=ILWLOp04_SI

【傷ついた元軍人は、傷だらけの米国社会では生きていけない】サム・コールマン

https://youtu.be/kZLEJH293SU


問合せ: vfpspeakingtour@gmail.com

主催:VFP スピーキングツアー2021+1実行委員会

詳細:http://whatsnew-on-flowersandbombs.blogspot.com/2022/03/520.html



++ ++ ++ ++

 素晴らしい夢をみて、それを行動に移せ

                       ナバホ族の格言 

++ ++ ++ ++



♪ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 ♪




♪♪ 発行者プロフィール ♪♪

小橋かおる 「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-」著者。

2004年の出版以来、アフガニスタンとイラクの子どもたちの支援を続けています。

2011年からは福島の子どもたちの健康を守る活動も支援させてもらっています。

さよなら原発神戸アクションの共同世話人も努めています。

できることをコツコツ、じわじわ続けたいと思います。

「花と爆弾」HP:https://hanabaku.blogspot.com/ ←2020年5月より新しくなりました

ブログ「花と爆弾」Words for Peace: http://flowersandbombs.blogspot.com

ブログ「7世代に思いをはせて」https://nanasedai.blogspot.com/

メールマガジン「7世代に思いをはせて」(無料)の登録はこちら↓

https://www.mag2.com/m/0000273399.html


神戸市のお隣の明石市
明石公園と明石城は駅からすぐです


2022年6月4日土曜日

【第712号】税金の使い方を決めるのはあなた

「どんなことも7世代先まで考えて決めなくてはならない」

ネイティブ・アメリカン(イロコイ族)の格言 

゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★


さて、以前からアメリカに要求されてきた「防衛費のGDP比2%」に、

ウクライナでの戦乱に乗じて、応じようという動きが

自民党や政府内で活発化しているようです。


この「防衛費のGDP比2%」=5兆円増は、

私には、金額ありきの、

長年のアメリカ(という軍需産業)からの要求にしか見えません。



今週、東京新聞さんがこの5兆円に関して、参考になる記事を提供してくれました。

一部抜粋させていただきます。


「小・中学校の給食無償化は、(中略)年間4386億円で実現する。

大学無償化、児童手当の拡充、給食無償化の三つを組み合わせても3兆円台で収まる。」


「物価高対策では、立民や国民民主党、共産党が消費税の減税を求めている。

5兆円あれば、税率を10%から8%へと引き下げる2%分の財源になる。

食料品などの負担が大きい低所得層ほど減税の効果は大きい。」



私の邪推ですが、物価高になると消費税の負担も増えるので

(1000円だったものが、1200円になれば、10%の消費税では、

100円から120円になり、20円分の税収が増えますよね?)

もしかすると、この税収増分を防衛費増に持っていくつもりかもしれません。

それどころか消費税率をさらに上げてくることも・・・。


このような税金の使われ方で、納得できますか?


納得できなければ、NO!をつきつけましょう。

その手段は、選挙です。

7月には参議院選挙があります。


税金の使い方を決めるのは、有権者であるあなたなのですから。



= 関連サイト =

引用部分はこちらの記事からです↓

■防衛費倍増に必要な「5兆円」教育や医療に向ければ何ができる? 自民提言受け考えた

東京新聞 2022年6月3日

https://www.tokyo-np.co.jp/article/181138?rct=politics


GDP比2%をアメリカがずっと要求していたことについては、

下記の号で紹介しています。

■7世代に思いをはせて【第706号】GDP比2%

https://nanasedai.blogspot.com/2022/04/706gdp.html

゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★




++ 今週の朗報! ++

やっと日程決定まできました!

■国連報告者の9月訪日決まる福島原発事故、初の避難者調査

共同通信 2022/6/3 

https://nordot.app/905257104074358784

「東京電力福島第1原発事故の避難者調査を求めていた

国連のセシリア・ヒメネスダマリー特別報告者(国内避難民の権利担当)が

9月26日~10月7日に訪日することが3日までに決まった。」

      ↑

訪日して、しっかり調査してもらえるよう願っています。



■巨大リスクに北海道電力は対応不適格 泊原発運転認めず 

司法、規制委双方に安全性説明できず

東京新聞 2022年6月1日

https://www.tokyo-np.co.jp/article/180684

「北海道電は規制委の審査が長引き、地震や津波への対策が固まらないことを理由に

裁判で詳細な主張をできずにいた。だが提訴から10年が過ぎ、

谷口哲也裁判長は今年1月に審理を打ち切る異例の対応に出た。

裁判と審査は別であることを明確にし、先延ばしを許さなかった。」

「原告弁護団長の市川守弘弁護士は「北海道電に当事者能力がなく、

原発を稼働させる能力がないことは明らかだ」と言い切った。」




++ 今週の気になるニュース  ++

■島根2号機、再稼働同意 議会で丸山知事表明―県庁所在地に唯一立地

JIJI.COM 2022年06月02日

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022060200209


■「事故起きたらパニックに…」島根原発の避難計画、住民の懸念

毎日新聞 2022/6/2

https://news.yahoo.co.jp/articles/65d3fba3044d5dacf6f88ddcdbb718a02682be73


■「原発再稼働は不要」と原自連が提言 エネルギー価格高騰でも「今こそ冷静に」 

顧問の小泉元首相も訴え

東京新聞 2022年6月2日

https://www.tokyo-np.co.jp/article/180937

「原自連の提言では再稼働に対し「今こそ冷静に対処しなければならない」と指摘。

ロシア軍が3月初旬、ウクライナ南部の原発を攻撃したことを挙げ、

「他国が日本に侵攻し、54基ある原発を攻撃すれば甚大な放射能被害が生じ、

核兵器による攻撃を受けなくても亡国の危機に陥る」とした。

 価格高騰への当面の対策としては、高効率の火力発電を活用し、

太陽光や風力、水力、地熱、潮力など自然エネルギーによる発電の拡充で

補っていくよう提言。住宅の断熱化や省エネ化も進めるよう求めた。」



税金の使い方で言えば、もう未来のない原発にどれほどの予算がつぎ込まれていることか。

この11年、本気で自然エネルギーに予算を割いていたら、

エネルギー自給率の高い日本が誕生していたと思うと、本当に悔やまれます。



++ イベント紹介 ++


ナビゲーターを務めさせてもらいますので、ぜひ♪

    ↓

☆市民デモHYOGO学習会第11回(原発第3回)

テーマ: 「被ばくしない権利の確立を求めて」

日時: 6月25日(土)14:30~17:00

場所: 神戸市勤労会館(JR三宮)4階406号室(会場定員36名)

講師: 森松明希子さん(東日本大震災避難者の会)

講師からの一言: 被ばくからまぬがれ、 いのちと健康が 守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい。

ナビゲーター: 小橋かおるさん(さよなら原発神戸アクション)

形態: 会場参加とオンライン参加の併用

定員: 会場参加25名、オンライン参加定員無し

参加費: 会場参加500円(若者・困窮者無料)、オンライン無料

申込締切:ともに6月23日(木)までに西oniyamma24@outlook.jpまで。

詳細:http://shimindemohyogo.blog.fc2.com/blog-entry-174.html




☆ 世界から見たフクイチ処理汚染水問題~「私たちが海に出会う方法」

日時:2022年6月11日(土) 19:00~21:15

会場:zoom (完全予約制です。下記メールアドレスより6月11日17時までにお申し込みください。)

参加費:無料

講師:ドルコレ(ファン・ヒョンジン)さん・環境アクティビスト

申し込み:sayogenkobe-staff@mlist.ne.jp 

(上記メールアドレスより申し込まれた方には、zoomのURLなどを返信します。転送転載はお控えください。)

主催:さよなら原発神戸アクション

詳細:http://sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-entry-240.html



☆パブコメ出しましょう!

■原発処理水の海洋放出計画、原子力規制委が6月17日までパブコメ実施

東京新聞 2022年5月19日

https://www.tokyo-np.co.jp/article/178283

パブコメへの意見はこちらから

   ↓

■東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所の実施計画変更認可申請

(ALPS処理水の海洋放出関連設備の設置等)に係る審査書案

https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=198022201&Mode=0


パブコメで、何を書けばいいの?と思われる方は、こちらをご覧ください。

    ↓

☆FoEパブコメセミナー:原発汚染水の海洋放出、審査書案はどうなっている?https://foejapan.org/issue/20220531/8058/                       第1回:6/6 19:00-20:00 

第2回:6/11 11:00-12:00

第3回:6/13 19:00-20:00



いよいよ明日です!

☆黒い雨から福島へ~なぜ内部被ばくは隠蔽されたのか?@zoom茶話会

講師:高橋博子奈良大学文学部史学科教授

日時:2022年6月5日(日)19:00~21:00

会場:zoom (URLなどは下記サイトをご覧ください。)

参加費:無料 ・カンパ歓迎

*zoomをお使いの方なら、どなたでも大歓迎です。


問い合わせ:sayogenkobe-staff@mlist.ne.jp

主催:さよなら原発神戸アクション

http://sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-entry-241.html(zoom情報など詳細を掲載)




++ ++ ++ ++

 素晴らしい夢をみて、それを行動に移せ

                       ナバホ族の格言 

++ ++ ++ ++



♪ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 ♪




♪♪ 発行者プロフィール ♪♪

小橋かおる 「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-」著者。

2004年の出版以来、アフガニスタンとイラクの子どもたちの支援を続けています。

2011年からは福島の子どもたちの健康を守る活動も支援させてもらっています。

さよなら原発神戸アクションの共同世話人も努めています。

できることをコツコツ、じわじわ続けたいと思います。

「花と爆弾」HP:https://hanabaku.blogspot.com/ ←2020年5月より新しくなりました

ブログ「花と爆弾」Words for Peace: http://flowersandbombs.blogspot.com

ブログ「7世代に思いをはせて」https://nanasedai.blogspot.com/

メールマガジン「7世代に思いをはせて」(無料)の登録はこちら↓

https://www.mag2.com/m/0000273399.html 


島根原発から30キロ圏内となる
父の故郷を流れる川


 

2022年5月28日土曜日

【第711号】父の誕生日に

 「どんなことも7世代先まで考えて決めなくてはならない」

ネイティブ・アメリカン(イロコイ族)の格言 

゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★


今日、5月28日は父の誕生日です。

2017年に亡くなりましたが、

生きていれば、83才。


父は事業をしていましたが、

私が高校生の頃、福島第一原発の仕事を請け負っていました。

放射能のことを心配する私に、

「紙でも防げるの(放射線)もある」と話していました。

アルファ線のことですね。

アルファ線を発する物質は、体内に入ると非常に危険ということは聞かされなかったのか、

私たち家族を安心させたかったのか、

それとも自分も安心したかったのか、

今となってはわかりません。



父の晩年、福島第一原発事故の後、

福島のことで何か覚えている?と聞いた時、

「海がきれいだった。魚釣りが楽しかった。」と話ながら、

原発事故のことを悲しんでいました。

原発が事故を起こすとは思っていなかったとも・・・。



これ以上、海を汚染しないでください。

事故が起きた以上、もう原発は動かさないでください。

もともとは原発は絶対に事故は起こさないという約束で、

原発を建てる許可を住民の皆さんから得たのでしょう?



父の生まれ故郷の島根県でも、

10年以上を経て、再び原発が動こうとしています。



= 関連サイト =

■島根県議会 再稼働容認 丸山知事 2日に可否表明 島根原発2号機

山陰中央新報デジタル 2022/5/27

https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/213903


■再稼働反対 知事に訴え 住民団体、県庁広場で抗議

山陰中央新報デジタル 2022/5/27

https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/213769

゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★




++ 今週の大切なニュース  ++


■“福島第一原発事故影響で甲状腺がんに” 集団訴訟 裁判始まる

NHK NEWS WEB 2022年5月26日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220526/k10013644951000.html


この311子ども甲状腺がん裁判で、東京電力は科学論争をするから

「情緒的な」原告の意見陳述はさせなくてよいと言っていたと報じられていましたが、

26日の裁判での原告の意見陳述の後、東電の弁護士も、

「(今後の原告の意見陳述は)裁判長の判断に任せます」と言わざるを得なかった。

原告の苦悩を突きつけられれば、誰も否定できないほどの現実なのです。

22分頃から、原告の意見陳述が視聴できます。

    ↓

■「311子ども甲状腺がん裁判」報告集会(ノーカット版)

Our Planet TV  2022/05/26 

https://www.youtube.com/watch?v=ljSNyAuZSmE&t=1498s



■甲状腺がん手術4回「因果関係知りたい」 

原発事故当時中2の男性 対東電訴訟、26日口頭弁論

東京新聞 2022年5月25日 

https://www.tokyo-np.co.jp/amp/article/179323



■原発事故と甲状腺がん (動画)

TBS報道特集5月21日(土)放送分 5月29日(日)12:00まで、視聴できます。

https://tver.jp/episodes/epjq0b7cmo


この若者たちの声に応えなければと思います。




++ イベント紹介(再掲) ++

☆ 世界から見たフクイチ処理汚染水問題~「私たちが海に出会う方法」

日時:2022年6月11日(土) 19:00~21:15

会場:zoom (完全予約制です。下記メールアドレスより6月11日17時までにお申し込みください。)

参加費:無料

講師:ドルコレ(ファン・ヒョンジン)さん・環境アクティビスト

申し込み:sayogenkobe-staff@mlist.ne.jp 

(上記メールアドレスより申し込まれた方には、zoomのURLなどを返信します。転送転載はお控えください。)

主催:さよなら原発神戸アクション

詳細:http://sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-entry-240.html



☆海を守るために、できることがあります。

■原発処理水の海洋放出計画、原子力規制委が6月17日までパブコメ実施

東京新聞 2022年5月19日

https://www.tokyo-np.co.jp/article/178283

パブコメへの意見はこちらから

   ↓

■東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所の実施計画変更認可申請

(ALPS処理水の海洋放出関連設備の設置等)に係る審査書案

https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=198022201&Mode=0



☆黒い雨から福島へ~なぜ内部被ばくは隠蔽されたのか?@zoom茶話会

講師:高橋博子奈良大学文学部史学科教授

日時:2022年6月5日(日)19:00~21:00

会場:zoom (URLなどは下記サイトをご覧ください。)

参加費:無料 ・カンパ歓迎

*zoomをお使いの方なら、どなたでも大歓迎です。


6月の茶話会の講師にお招きする高橋博子先生は、社会科学(アメリカ史)の立場から、広島や長崎の原爆、マーシャル諸島での核実験などによって引き起こされた、放射性降下物(黒い雨など)や内部被ばくは、なぜ、どのように隠蔽されてきたのか、について深く研究されています。特に、アメリカの公文書館等や日本の外務省に保管される、かつては機密にされていた文書を入手し、これまでのアメリカの放射能研究における、軍事優先で人の命を切り捨てにする姿を明らかにしてこられました。

今回の茶話会では、黒い雨から福島原発事故に至るまで、なぜ被害者がなかなか支援も補償も受けられないのか、その背後にある日米の放射能被害の隠蔽の構造について、分かりやすくお話頂きます。


高橋博子さんプロフィール:

奈良大学文学部史学科教授(アメリカ史・グローバルヒバクシャ研究)

著 書『新訂増補版 封印されたヒロシマ・ナガサキ』(凱風社,2012年),

共著 『核の戦後史』(創元社、2016年)他。

日本平和学会理事・広島平和記念資料館資料調査研究会委員・第五福竜丸平和協会専門委員


問い合わせ:sayogenkobe-staff@mlist.ne.jp

主催:さよなら原発神戸アクション

http://sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-entry-241.html(タイムテーブルなど詳細を掲載)

フェイスブックのイベントサイト: https://www.facebook.com/events/523650632768083




++ ++ ++ ++

 素晴らしい夢をみて、それを行動に移せ

                       ナバホ族の格言 

++ ++ ++ ++



♪ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 ♪




♪♪ 発行者プロフィール ♪♪

小橋かおる 「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-」著者。

2004年の出版以来、アフガニスタンとイラクの子どもたちの支援を続けています。

2011年からは福島の子どもたちの健康を守る活動も支援させてもらっています。

さよなら原発神戸アクションの共同世話人も努めています。

できることをコツコツ、じわじわ続けたいと思います。

「花と爆弾」HP:https://hanabaku.blogspot.com/ ←2020年5月より新しくなりました

ブログ「花と爆弾」Words for Peace: http://flowersandbombs.blogspot.com

ブログ「7世代に思いをはせて」https://nanasedai.blogspot.com/

メールマガジン「7世代に思いをはせて」(無料)の登録はこちら↓

https://www.mag2.com/m/0000273399.html


島根原発から30キロ圏内となる父の故郷
父の通った高校も見えます。


2022年5月21日土曜日

【第710号】私たちが海に出会う方法~若者たちの声

 「どんなことも7世代先まで考えて決めなくてはならない」

ネイティブ・アメリカン(イロコイ族)の格言 

゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★


今、仲間たちと海についてのイベントを企画しています。

タイトルは、☆世界から見たフクイチ処理汚染水問題

~「私たちが海に出会う方法」~


講師は、とても若い韓国の環境アクティビストの女性、ドルコレさん。

彼女からいただいたメッセージがとても深くて、

私も講演をとても楽しみにしています。



ドルコレさんのメッセージから一部ご紹介します:

「放射能汚染水を海に放流する」という日本政府の決定は、

私たちが、普段から海に対して取ってきた行動や態度から来たのではないでしょうか。

今回の「私たちが海に出会う方法」というタイトルの講演では、

私たちが日常の中で、海に出会ってきた・向き合ってきた様々な方法や態度を振り返り、

人間と海の相互関係性について話し合います。



また、通訳には、「多様な形でアジアの言葉と人々を繋ぐ人」

こちらもバイタリティあふれる若者です。


新しい風を感じます。



= 関連サイト =

☆ 世界から見たフクイチ処理汚染水問題~「私たちが海に出会う方法」

日時:2022年6月11日(土) 19:00~21:15

会場:zoom (完全予約制です。下記メールアドレスより6月11日17時までにお申し込みください。)

参加費:無料

講師:ドルコレ(ファン・ヒョンジン)さん・環境アクティビスト

申し込み:sayogenkobe-staff@mlist.ne.jp 

(上記メールアドレスより申し込まれた方には、zoomのURLなどを返信します。転送転載はお控えください。)

主催:さよなら原発神戸アクション

詳細:http://sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-entry-240.html



☆海を守るために、できることがあります。

■原発処理水の海洋放出計画、原子力規制委が6月17日までパブコメ実施

東京新聞 2022年5月19日 https://www.tokyo-np.co.jp/article/178283

パブコメへの意見はこちらから

   ↓

■東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所の実施計画変更認可申請

(ALPS処理水の海洋放出関連設備の設置等)に係る審査書案

https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=198022201&Mode=0


゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★




++ 今週の気になるニュース  ++

海洋放出に関するニュースです。

■原発処理水の海洋放出に向けた工事中止を要請 

福島の市民団体が東京電力に 「さらなる負担と苦悩を強いる」

東京新聞 2022年5月13日

https://www.tokyo-np.co.jp/article/177194


海洋放出中止の声を上げてくれている方たちに感謝。

しかし、もっともっと声が必要です。

      ↓

■近づく海底トンネル着工 

規制委が処理水の海洋放出計画を事実上認可 東電福島第一原発

東京新聞 2022年5月18日

https://www.tokyo-np.co.jp/article/178050


原発処理水って何?代替案って?と思う方は、こちらをご覧ください。↓

■東電福島第一原発で増え続ける、放射能を含んだ「処理水」Q&A

https://foejapan.org/issue/20200324/4587/



昨年「新しい風を感じる」と紹介した、

神戸市の担当課長と今年も関電株主総会に向けての面談をしてきました。

昨年は株主提案を見送った神戸市でしたが、

今年は、脱原発(依存)にしっかり言及する株主提案を行います。

提案の詳細をご覧ください。

    ↓

■ 関西電力株式会社第98回定時株主総会における神戸市提案

https://www.city.kobe.lg.jp/documents/53021/kannden_98_kabunushiteian.pdf


また、去年の課長との面談の報告記事を再掲します。↓

■7世代に思いをはせて【第662号】新たな世代との遭遇

https://nanasedai.blogspot.com/2021/06/662.html



最後に、こちらも若い世代が国連で声を上げてくれて、進んでいます。

これまでの経緯など詳しくまとめてくださった記事をリンクします。

    ↓

■【原発事故と国内避難民】国連特別報告者ダマリーさんの訪日調査、

ようやく秋に実現へ 訪日要請から4年「区域外避難者の問題明らかにされること期待」

民の声新聞 2022/05/16

http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-649.html




++ イベント紹介 ++


☆神戸市政カフェ@高橋ひでのりと市政を考える会             

~山口 阿武町の誤給付事件から「ギャンブル依存症」を考える~

日時:2022年5月28日(土)10:00〜11:30

場所:オンライン(ZOOM会議)

参加費:無料(垂水区以外の方もご参加いただけます)

参加申込:5/27(金)12時までに、下記サイトをご参照の上、お申し込みください。

主催:高橋ひでのりと市政を考える会 

詳細:https://www.shiminnokaze.com/takahashi/post-1297/

    ↑

神戸市と市民の架け橋となって動いてくれている高橋ひでのり神戸市議の市政カフェです。


再掲です。いよいよ来週です!

☆VFPの無料ミニシリーズイベント (全5回)【対テロ戦争の20年】

第2回詳細: 

日時:2022年5月 28日 (土曜日) 午前9時〜11時、同時通訳付き

参加費:無料 (zoomをお使いの方なら、どなたでも大歓迎です。)

第2回のテーマ; PTSDの現実

登壇者: ケビン・ルーシー & サム・コールマン


■ケビン・ルーシー

動画:【戦争経験者の心の傷とその家族たちの心傷】 

<プロフィール> 

ジョイスとケビン・ルーシー夫妻は、多くの退役軍人が帰国後に陥る自分自身との戦いで息子を失いました。

19歳だった息子は、高校卒業後すぐに海兵隊に入隊しました。

その後、2001年の9.11が起こり、彼は2003年にイラクに派遣され、

激動の任務を終えて帰還した後、2004年に実家で首を吊りました。享年23歳。


■サム・コールマン

動画:【傷ついた元軍人は、傷だらけの米国社会では生きていけない】

<プロフィール>

・カリフォルニア州立大学ロングビーチ校の日本・アジア研究の講師。

・「VFPナショナプロジェクト、ミリタリー・トラウマ作業グループ」のコーディネーター

私は、PTSDを、アメリカの軍隊経験に起因する様々な機能障害の一部として扱いたいと考えており、戦場はその一部であると見ます。 

例えば、戦地に派遣されていない現役軍人の自殺者数は、派遣されている軍人の自殺者数を上回っていますし、

モラルインジャリーと呼ばれる心の傷や自殺にもやっと注目が集まっています。


昨年のVFPイベントの動画を視聴しながら、

さらに問題を深掘りし、登壇者にライブで質疑応答に出席してもらいます。

お申し込みはこちらから:

https://docs.google.com/forms/d/1QKhtzj3U1uul6R2N9OI8NS2MGRP5iniquICxTuq_bGM/viewform

(一度のお申し込みで、各回ごとにズームのURLをご連絡致します・

前回お申し込みなさった方は、今回以降のお申し込みは不要です。)


問合せ: vfpspeakingtour@gmail.com

主催:VFP スピーキングツアー2021+1実行委員会

詳細:http://whatsnew-on-flowersandbombs.blogspot.com/2022/03/520.html



こちらも再掲です。とても貴重な講演になりそうです。

    ↓

☆黒い雨から福島へ~なぜ内部被ばくは隠蔽されたのか?@zoom茶話会

講師:高橋博子奈良大学文学部史学科教授

日時:2022年6月5日(日)19:00~21:00

会場:zoom (URLなどは下記サイトをご覧ください。)

参加費:無料 ・カンパ歓迎

*zoomをお使いの方なら、どなたでも大歓迎です。


6月の茶話会の講師にお招きする高橋博子先生は、社会科学(アメリカ史)の立場から、広島や長崎の原爆、マーシャル諸島での核実験などによって引き起こされた、放射性降下物(黒い雨など)や内部被ばくは、なぜ、どのように隠蔽されてきたのか、について深く研究されています。特に、アメリカの公文書館等や日本の外務省に保管される、かつては機密にされていた文書を入手し、これまでのアメリカの放射能研究における、軍事優先で人の命を切り捨てにする姿を明らかにしてこられました。

今回の茶話会では、黒い雨から福島原発事故に至るまで、なぜ被害者がなかなか支援も補償も受けられないのか、その背後にある日米の放射能被害の隠蔽の構造について、分かりやすくお話頂きます。


高橋博子さんプロフィール:

奈良大学文学部史学科教授(アメリカ史・グローバルヒバクシャ研究)

著 書『新訂増補版 封印されたヒロシマ・ナガサキ』(凱風社,2012年),

共著 『核の戦後史』(創元社、2016年)他。

日本平和学会理事・広島平和記念資料館資料調査研究会委員・第五福竜丸平和協会専門委員


問い合わせ:sayogenkobe-staff@mlist.ne.jp

主催:さよなら原発神戸アクション

http://sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-entry-241.html(タイムテーブルなど詳細を掲載)

フェイスブックのイベントサイト: https://www.facebook.com/events/523650632768083



++ おすすめの番組 ++


5月21日・・・今夜です。

甲状腺がんを患いながらも声をあげた6人の若者・・・ぜひご覧ください。

    ↓

■原発事故と甲状腺がん 関係は?

2022年5月21日「報道特集」予告

https://www.youtube.com/watch?v=TuVxDXzaOl4



++ ++ ++ ++

 素晴らしい夢をみて、それを行動に移せ

                       ナバホ族の格言 

++ ++ ++ ++



♪ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 ♪




♪♪ 発行者プロフィール ♪♪

小橋かおる 「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-」著者。

2004年の出版以来、アフガニスタンとイラクの子どもたちの支援を続けています。

2011年からは福島の子どもたちの健康を守る活動も支援させてもらっています。

さよなら原発神戸アクションの共同世話人も努めています。

できることをコツコツ、じわじわ続けたいと思います。

「花と爆弾」HP:https://hanabaku.blogspot.com/ ←2020年5月より新しくなりました

ブログ「花と爆弾」Words for Peace: http://flowersandbombs.blogspot.com

ブログ「7世代に思いをはせて」https://nanasedai.blogspot.com/

メールマガジン「7世代に思いをはせて」(無料)の登録はこちら↓

https://www.mag2.com/m/0000273399.html


写真提供:ドルコレさん
さよなら原発神戸アクションブログより


2022年5月14日土曜日

【第709号】小さなビッグニュース!

 「どんなことも7世代先まで考えて決めなくてはならない」

ネイティブ・アメリカン(イロコイ族)の格言 

゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★


今週は、小さな記事ですが、ビッグニュースが飛び込んできました。


原発事故の国連報告者が訪日へ 9~10月、初の避難者調査

共同通信社 2022/5/12 https://nordot.app/897414806349627392

「原発事故の自主避難者は住宅支援打ち切りなどで厳しい生活環境にあり、

ヒメネスダマリー氏は2018年から訪日を求めていたが政府は事実上放置していた。」



福島第一原発事故により避難を余儀なくされ、

日本全国、また、世界に散らばって避難を続けている方たちがいる。

その状況を調査したいと訪日を2018年から要請されてきた

ヒメネスダマリー国連特別報告者の受け入れに、

政府がようやく動きだしたのです。



日本は、「要請があればいつでも受け入れる」と国連人権理事会で約束している立場。

しかし、これまでも国連特別報告者が訪日要請をしても、

日本政府が直ちに動かず、報告者の任期が切れてしまい、

実現しなかったこともありました。


今回のヒメネスダマリー氏も、今年の10月が任期ギリギリとなっています。

以前には、訪日2週間前になって

日本政府からキャンセルされた国連特別報告者もいました。



来日が本当に実現するまで、

どうぞ見守ってください。



= 関連サイト =


今回の訪日調査実現への動きは、原発避難者の皆さんの切実な声、

その声を受け取って動いてくださった国会議員の皆さん、

報道を続けてくださった記者の皆さん、

様々なアドバイスで支えてくださった研究者の皆さん、

そして、原発避難者を支える市民の皆さんの力のたまものだと思います。


その市民が立ち上げた「実現する会」のサイトです。

私も一員としてお手伝いさせてもらっていますが、これからが本番です。

訪日調査に向けて、まだまだ活動が続きますので、

ご協力をお願いいたします。

    ↓

国内避難民の人権に関する国連特別報告者による訪日調査を実現する会

https://ceciliajimenezamary.livedoor.blog/



国連特別報告者や人権についての説明を書いた号を再掲します。

原発事故当時中学生だった男性の国連人権理事会での発言もお読みいただけます。

 ↓

■7世代に思いをはせて【第703号】Human Rights

https://nanasedai.blogspot.com/2022/04/703human-rights.html

゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★




++ 今週の気になるニュース  ++


■対戦車ミサイル生産倍増へ 米ロッキード、年4000発

共同通信社 2022/5/9

https://nordot.app/896280119931781120


この増産された兵器はアメリカの予算から、ウクライナへ・・・

そしてNATOへ?


■米下院、ウクライナ支援の予算案を可決 5.2兆円規模

CNN.co.jp 2022.05.11

https://www.cnn.co.jp/usa/35187344.html

「軍備の供給を急ぐために大統領権限で米軍の兵器を譲渡する枠は、

当初の50億ドルから110億ドルに拡大された。」


■ フィンランドは「NATO加盟申請すべき」首脳が表明。

ウクライナ侵攻を受けて決断【声明全文】

HUFFPOST 2022年05月12日

https://www.huffingtonpost.jp/entry/finland-nato_jp_627c8323e4b016d742f6d455



最後に、日本でも実現したいニュースをご紹介します。

日本も世界も、兵器よりも教育、医療、福祉、自然保護にもっと予算とパワーを注いでほしい。

      ↓

■フィンランドが義務教育を延長、18歳まで全て無料!

ニューズウィーク日本版 2022年5月6日

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/05/18-29.php




++ イベント紹介 ++

☆黒い雨から福島へ~なぜ内部被ばくは隠蔽されたのか?@zoom茶話会

講師:高橋博子奈良大学文学部史学科教授

日時:2022年6月5日(日)19:00~21:00

会場:zoom (URLなどは下記サイトをご覧ください。)

参加費:無料 ・カンパ歓迎

*zoomをお使いの方なら、どなたでも大歓迎です。


6月の茶話会の講師にお招きする高橋博子先生は、社会科学(アメリカ史)の立場から、広島や長崎の原爆、マーシャル諸島での核実験などによって引き起こされた、放射性降下物(黒い雨など)や内部被ばくは、なぜ、どのように隠蔽されてきたのか、について深く研究されています。特に、アメリカの公文書館等や日本の外務省に保管される、かつては機密にされていた文書を入手し、これまでのアメリカの放射能研究における、軍事優先で人の命を切り捨てにする姿を明らかにしてこられました。

今回の茶話会では、黒い雨から福島原発事故に至るまで、なぜ被害者がなかなか支援も補償も受けられないのか、その背後にある日米の放射能被害の隠蔽の構造について、分かりやすくお話頂きます。


高橋博子さんプロフィール:

奈良大学文学部史学科教授(アメリカ史・グローバルヒバクシャ研究)

著 書『新訂増補版 封印されたヒロシマ・ナガサキ』(凱風社,2012年),

共著 『核の戦後史』(創元社、2016年)他。

日本平和学会理事・広島平和記念資料館資料調査研究会委員・第五福竜丸平和協会専門委員


問い合わせ:sayogenkobe-staff@mlist.ne.jp

主催:さよなら原発神戸アクション

http://sayogenkobe.blog.fc2.com/ (zoomURLなど詳細を掲載予定)

フェイスブックのイベントサイト: https://www.facebook.com/events/523650632768083



再掲です。

☆VFPの無料ミニシリーズイベント (全5回)【対テロ戦争の20年】

 ~体験者・専門家に聞く、これまでとこれから〜


各ミニイベントでは、昨年のVFPイベントの動画を視聴しながら、

さらに問題を深掘りし、登壇者にライブで質疑応答に出席してもらいます。

お申し込みはこちらから:

https://docs.google.com/forms/d/1QKhtzj3U1uul6R2N9OI8NS2MGRP5iniquICxTuq_bGM/viewform

(一度のお申し込みで、各回ごとにズームのURLをご連絡致します)


5 回シリーズ・スケジュール(各回 午前9時〜11時、同時通訳付き)

2:   5月 28日 (土曜日)

【テーマ】PTSDの現実

【登壇者】ケビン・ルーシー & サム・コールマン


3:   6月 25日 (土曜日)

【テーマ】米国の世界戦略の中のアフガニスタン

【登壇者】マット・ホー & バシール・ビタ


4:   7月30日 (土曜日)

【テーマ】軍への勧誘 〜 日米の比較 〜

【登壇者】形川 健一 & ローリー・ファニング


5:   8月27日 (土曜日)

【テーマ】PTSD 〜 日米の比較 〜

【登壇者】サム・コールマン & 中村 江里


第1回目は、 4月 23日に終了しましたが、

当日イベントで視聴した動画を下記リンクよりご覧いただけます。

【テーマ】アフガニスタン 米軍撤退の前後

【登壇者】バシール・ビタ(アフガニスタン人・現在北米在住 & 西谷 文和(フリージャーナリスト)

バシール・ビタ氏の動画:https://youtu.be/NiYJx_7EgI8

西谷文和氏の動画:https://youtu.be/jR5tOXqhCRI

(動画は、2021年12月におふたりよりご提供いただいたものです。)


問合せ: vfpspeakingtour@gmail.com

主催:VFP スピーキングツアー2021+1実行委員会

詳細:http://whatsnew-on-flowersandbombs.blogspot.com/2022/03/520.html




++ おすすめの映画 ++


☆「明日になれば ~アフガニスタン・女たちの決断~」

シネ・リーブル梅田では、5月27日から上映。

アフガン人女性監督が、妊娠という人類共通の視点から捉えるアフガニスタンの女性たち。

「遠くに感じる彼女たちが隣人に感じる瞬間をアナタの心に刻んでほしい」との

サヘル・ローズさんの映画へのコメントに心惹かれました。

公式サイト: https://afganwomenmovie.com/



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 素晴らしい夢をみて、それを行動に移せ

                       ナバホ族の格言 

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♪ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 ♪




♪♪ 発行者プロフィール ♪♪

小橋かおる 「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-」著者。

2004年の出版以来、アフガニスタンとイラクの子どもたちの支援を続けています。

2011年からは福島の子どもたちの健康を守る活動も支援させてもらっています。

さよなら原発神戸アクションの共同世話人も努めています。

できることをコツコツ、じわじわ続けたいと思います。

「花と爆弾」HP:https://hanabaku.blogspot.com/ ←2020年5月より新しくなりました

ブログ「花と爆弾」Words for Peace: http://flowersandbombs.blogspot.com

ブログ「7世代に思いをはせて」https://nanasedai.blogspot.com/

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2年越しでやっと庭に咲いてくれたブルーベル
イギリスの森はこの小花でいっぱいになるそうです。